HP vPVサーバーにLibvirtとそのすべての依存関係をインストールします。
Libvirtは、Linux、KVM、Xenなどの仮想プラットフォームを管理するためのオープンソースの管理ツールです。Libvirtは、次のLinuxのタイプのバージョンにインストール可能です。
| Linuxのタイプ | OSのバージョン |
|---|---|
Ubuntu![]() |
12.04![]() |
SLES![]() |
11 Sevice Pack 2
|
HP vPVサーバーにExpectとそのすべての依存関係をインストールします。
Expectは、sshなどのインタラクティブなプログラムと通信するツールです。Expectがシステムにインストールされていない場合は、次の変更を行ってください。
parmファイルを/var/opt/perfフォルダーから開きます。
parmファイル、ls_collectionパラメーターをlibvirtに設定します。
ファイルを保存して終了します。
automate_ssh.expスクリプトを\opt\OV\bin\から開きます。
スクリプトを次のコマンドから実行します。
ssh-keygen –t rsa
ssh-copy-id
注: CPUとメモリの統計情報はXenホストでリモートから使用することはできません。これらはDom0ゲストインスタンスで表示できます。
Xenデータソースを追加するには、次の手順を実行します。
[管理] ページの [データソース] タブをクリックします。
HP vPVの起動後に [管理] ページを初めて開いた場合は、デフォルトで [データソース] タブが選択されています。
[データソース] タブでドメイン ドロップダウン リストから [Xen] を選択します。
データソースのIPアドレスまたはホスト名を [IP/ホスト名] フィールドに入力します。
指定したデータソースに対応するユーザー名を [ユーザー名] フィールドに入力します。
入力された資格情報を検証する場合は、[接続のテスト] をクリックします。
システムで資格情報が検証され、資格情報が有効かどうかを示すメッセージが表示されます。さらに、正常に接続されたかどうかが検証されます。
[追加] をクリックします。
接続リストに、追加したデータソースが表示されます。